腰痛って治せるの?まずは原因を探るのが先!!

原因がどこにあるかを知って治療する

何とか生活できるがそれなりに不快な思いをするのが腰痛です。座っていると痛い、かがむと痛いと一定の動作をしたときに痛むものもあれば、常に鈍痛が続くものもあります。ひどくなると激痛が走り、やっと病院に駆け込む人もいます。ではどうやって治療をするかです。腰痛が発生するのは、腰骨等に何らかの異常がある為でしょう。それを治せば痛みは取れます。痛み止めなどの注射でも痛みは取れます。ただ、それは痛みを直接取る治療で根本的な原因を消したわけではありません。骨を削ったとしても又しばらくすれば痛くなります。痛み止めの注射や薬も一時的にしか効きません。腰から離れたところに根本原因があるときがあり、それを改善すれば痛みが取れます。

腰を伸ばす運動をして改善を試みる

腰痛を持っている人として、重い荷物など持つ作業員などと、1日中座って仕事をしている人などがいます。同じ腰痛でも両者の原因は異なりそうです。作業員の腰痛は、荷物を持つときに腰に負担をかけすぎているのが原因かもしれません。座って仕事をしている人は、悪い姿勢を続けて腰に負担をかけている可能性があります。1日座って仕事をしている人は、姿勢の改善をしてみましょう。前かがみの姿勢を続けていると、腰の骨に負担をかけます。また、腰をそらす運動をしてみましょう。無理はいけませんが、痛気持ちいいぐらいに伸ばす運動がいいとされます。かがんだ姿勢とは逆に動かすと、腰の痛みが軽減できるときがあります。医師等の指示に従って行いましょう。

腰痛 注射には、局所麻酔注射を痛みのあるトリガーポイントという所にするトリガーポイント注射と、痛みと関係する交感神経でブロックする神経ブロック注射があります。血管が拡張して血流が改善し腰痛が緩和します。